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新着情報
2016年4月 土曜営業日

2016年4月 土曜営業日

2016.04.01.

いつも時計修理相談室をご利用いただき、誠にありがとうございます。
2016年4月の土曜営業日についてお知らせいたします。
4月23日(土)は通常時間にて営業いたします。
皆様のご利用をお待ち申し上げております。
お気軽にご相談ください。

写真は時計修理相談室があります東京中央区築地周辺の桜。4月1日午前に撮影いたしました。全体的には五分咲き位ですが日当たりのよいところは、見事な満開となっています。これから先1週間位の間が見頃でしょうか。

和時計 二挺天符の切替

2016.03.18.

以前にご紹介いたしました和時計の続きです。上部にある2本の天符の切替り動画アップします。水平に反復運動している天符は、掛け時計の振子の役割をしています。ではなぜ2本の振子が必要なのでしょう。
現代の私たちは1日を24時間で均等に分ける定時法で生活しています。
一方江戸時代の日本の時間は、不定時法の基、夜明けと日暮れを境に昼と夜に分け、それぞれを6等分した一時(いっとき)を基準にしていました。また、日本は1年の間でも昼と夜の長さが変わります。そんな江戸時代の不定時法に対応しやすくするために、二挺天符の機構が作られました。夜明けと日暮れに2本の天符が切替り、それぞれがその時期の約半日の一時を刻みます。日々変わる昼と夜の長さも、天符に吊るしてある分銅の位置をずらして微調整します。月2回目途に分銅の調整をしていたようです。
夜明けを明け六つと呼び、厳密には太陽の中心が地平線下7度21分40秒と定義されたようですが、実際その当時の生活においては、電気もなかった時代、明るくなれば起きて暗くなれば寝る生活で、その日の天気でもかなり変わる、大雑把な生活をしていたようです。
機械式時計自体は1500年代にフランシスコ・ザビエルにより日本に持ち込まれたようです。定時法の西洋の機構をもとに、より複雑に改造し、不定時法の機構を作り出されました。作り出されたのがいつの時代なのかは正確には不明のようですが、錘と歯車だけで二挺天符が自動的に切替る動きは、実に独創的かつ神秘的です。
四季がある日本ならではの感性でしょうか。

ミニッツリピーター

2016.02.15.

機械式時計の三大複雑機構一つリピーター(Repeater)ご紹介いたします。現在の時刻を音で知らせる機構です。
もともとは寒い時にポケットから時計を出さずに、または、夜光塗料がなかった時代に暗闇で、時計を見ず音で時刻を知るためにつくられました。
一般的には、時計のサイドにレバーやボタンがあり、それを作動させることにより、2つの音色で現在の時刻を奏でます。
15分単位で知らせるクオーター・リピーター、
5分単位で知らせるファイブミニッツ・リピーター、
1分単位で知らせるミニッツ・リピーターなどがあります。
ミニッツ・リピーターは通常2つの音色により、時(低音)、15分単位(低音+高音)、分(高音)で鐘が鳴ります。アップしました動画はミニッツ・リピーターで、始めが裏蓋を開けた状態、2つ目は文字板を外した状態です。ゴングの音でそれぞれ何時何分を表すかお分かりになりますか?きれいなゴングの音色が入っていますので是非お聞き下さい。
リピーターの魅力は超複雑なムーブメントの機構と、魅力的な鐘の音色と言えます。1700年代にブレゲが懐中時計の内部にゴングを装着したのが、小型化の始まりのようですが、小さなケースの中できれいな音色を奏でるにはかなりの工夫があったようです。
時計修理相談室ではリピーターのオーバーホールも承っております。

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

2016.01.01.

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 
旧年中は格別のご愛顧を賜わり厚くお礼申し上げます。
本年も技能士・スタッフ一同より一層技術の向上に励み、お客様にご満足いただけるよう心がける所存です。
今年も、昨年同様のご愛顧をよろしくお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
尚、新年は1月5日から平常どおり営業させていただきます。
皆様のご来店をお待ち申し上げます。
 
平成28年元旦

大切な思い出の時計のメンテナンス、お気軽にご相談ください。
時計修理相談室
http://www.montre.co.jp/

アンドプレミアム 2016年1月号に紹介されました

アンドプレミアム 2016年1月号に紹介されました

2015.11.24.

アンドプレミアム 2016年1月号
The guide to a better life ベターライフ・カタログ。

P123~
YELLOW PAGES for REPAIR SHOPS
リペアーショップのイエローページ。

大切なものを長く使う。それはベターライフの基本でもある。
ずっと一緒に生活してきたものや、二度と手に入らない道具、思い出の詰まった品々。
それらを修理し蘇らせてくれる職人や工房を紹介する、お助けガイド。

に時計修理相談室が紹介されました。

大切な思い出の時計のメンテナンス、お気軽にご相談ください。
時計修理相談室facebookpage
https://www.facebook.com/mwcrc

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